胎内シグネチャ ― TRIAS研究のデータを音にした音源
北海道大学病院で、妊娠中のお腹の中の音響環境を測る研究(TRIAS)を行いました。そのデータ——妊娠が中期から後期へ進むと、音の帯(400〜600Hz)が下がる——をもとに雨音ベースに創作した音源です。5分間で妊娠中期から後期の音の特徴へ移ります(胎内音そのものの再現ではありません)。
心音は低い音のため、スピーカーでは聞こえにくいことがあります。イヤホン・ヘッドホンでの再生をおすすめします。
参考文献: Tamaki R, et al. Sensors. 2026;26:4150. doi:10.3390/s26134150